【画像付】おすすめ恋愛漫画”僕等がいた”のあらすじと実写映画化キャスト比較!

今回は実写化されたおすすめの恋愛漫画【 僕等がいた 】についてご紹介します!


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【 ①実写映画化されたおすすめ恋愛漫画” 僕等がいた ” とは?】

” 僕等がいた “はベツコミ2002年5月号から連載スタートし、2012年3月号まで連載していた恋愛漫画です!

出版社は” 小学館 “で、作者は” 小畑 友紀 “さん。

出典:dgraymansendentaisi.blog79.fc2.com

【 あらすじ 】

主人公である” 高橋 七美 “は高校に入学したばかりで、新しい友達や環境に期待で胸をふくらませていました。

新しい環境に溶け込もうとしている時に、クラスの3分の2が好きになるという男の子矢野 元晴 “の話を聞きます。

七美の中の矢野の印象は良くなく、自分は3分の1なんだなと実感する。

しかし、矢野と関わっていくにつれて矢野の意外な一面や意外な性格が分かり、少しづつ意識していきます。

そして矢野のことが分かっていくにつれて” 矢野の悲しい過去 “も見えてくる。

といった内容の中々” ヘビー “で” 繊細 “な恋愛漫画です!


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【 ②”原作漫画”と”実写化映画”のキャストを比較してみよう! 】

 僕等がいた 実写化映画 “は2012年3月17日前編が公開され、2012年4月21日後編が公開された映画です。

以下はその” 僕等がいた 実写化映画 “のキャストと” 僕等がいた 原作漫画 “のキャストを画像と項目ごとに比較してみました!

↓主な項目は以下の3つ↓

①見た目の再現率

②キャラ(雰囲気)の再現率

③総合再現率

※あくまで私の判断基準で再現率を決めています。

【 ①高橋 七美:吉高 由里子 】

出典:www.tsutaya.co.jp

出典:eiga.com

~ 比較 ~
■見た目の再現率『 80% 』

見た目の再現率は低くもないし、凄く高い訳でもないといった印象を受けました。

原作の七美の方がもう少し” 柔らかい “感じの顔だなと思います!

■キャラ(雰囲気)の再現率『 90% 』

雰囲気に関してはほとんど違和感は無かったですね!

七美の” 無邪気 “な感じがよく再現されていたと感じました!

■総合再現率『 85% 』

特に違和感もなくて、原作との差もそこまで感じることのないキャスティングだと思います!

【 ②矢野 元晴:生田 斗真 】

出典:www.tsutaya.co.jp

出典:prcm.jp

~ 比較 ~
■見た目の再現率『 100% 』

本当にぴったり過ぎでしょう!

見た目の再現率は文句なし” 完璧 “ですね。

■キャラ(雰囲気)の再現率『 90% 』

雰囲気に関しても非常に高い再現率だと感じました!

矢野の” 人気者感 “がよく出ていて良かったと思います。

■総合再現率『 95% 』

凄くベストなキャスティングだと思います!

見た目に関しても、雰囲気に関しても完璧でしょう。

【 ③竹内 匡史:高岡 蒼佑 】

出典:cyberspaceandtime.com

出典:blog.goo.ne.jp

~ 比較 ~
■見た目の再現率『 85% 』

原作の竹内の方が” 塩顔 “だなという印象ですが、目立った違和感は感じなかったです!

■キャラ(雰囲気)の再現率『 90% 』

雰囲気に関しての再現率はかなり高いと感じました!

竹内の” 真面目過ぎる “感じや” 優し過ぎる “感じがよく再現されていたと感じました。

■総合再現率『 90% 』

ベストなキャスティングだと思いました!

原作との違和感はほとんど感じないと思います。

【 ④山本 有里: 本仮屋 ユイカ 】

出典:www.ign.com

出典:hlo.tohotheater.jp

~ 比較 ~
■見た目の再現率『 95% 』

” 見た目 “の再現率はかなり高いと思います。

表情なども、原作通りに感じました!

■キャラ(雰囲気)の再現率『 90% 』

雰囲気もよく再現されていると感じましたね!

山本有里の” 落ち着いた “感じがよく再現されていたと感じました。

■総合再現率『 90% 』

特に文句の付け所のないキャスティングだと思いました!

原作を読んでいる方でも違和感ないと思います。

【 ⑤山本 奈々: 小松 彩夏 】

出典:www.charapedia.jp

出典:prcm.jp

~ 比較 ~
■見た目の再現率『 80% 』

見た目の再現率はそこまで高くない印象です。

とはいえ目立った違和感はないですね!

■キャラ(雰囲気)の再現率『 80% 』

雰囲気に関しても非もなく可もなくという印象です。

すごい原作通りだ!というのは無かったですね。

■総合再現率『 80% 』

違和感は特になかったのですが、もっと再現できたのではないでしょうか。

違和感はないので全く悪くはないと思います!

【 ⑥千見寺 亜希子:比嘉 愛未 】

出典:ja.whotwi.com

出典:news.livedoor.com

~ 比較 ~
■見た目の再現率『 95% 』

” 見た目 “の再現率はかなり高いでしょう。

本当に違和感無いですね!

■キャラ(雰囲気)の再現率『 90% 』

雰囲気に関しても高い再現率ですね。

亜希子の” お節介 “な感じがよく再現されていたと感じました。

■総合再現率『 90% 』

全体的にも再現率が高く、ほとんど違和感もないでしょう!

良いキャスティングだと思います。

【 まとめ 】

今回は” 僕等がいた  実写化映画 “について書かせて頂きました。

この作品は” 原作漫画 “も” 実写映画 前編・後編 “ともに大人気作品なので、是非一度ご覧になってみてください!

ご不明点やご質問等ございましたら、お気軽にコメント下さいね。

では失礼致します。

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